• マウスピース矯正中の個人的な熱中症対策

    先日とても暑いなか野外でのイベントに参加する予定がありまして、今年は熱中症対策をどうしようかと考えておりました。

    と言いますのも、マウスピース矯正中はアライナーをはめたまま砂糖を含んだ飲み物を飲むことができないのですが、熱中症対策に効果的な市販されているスポーツドリンクや経口補水液にはほぼ砂糖や果糖が含まれているため、避けたいところです。しかし大量に汗をかく場合などお水やお茶を飲むだけでは、そのまま排出されミネラルが多量に失われてしまい、体にとってあまりよくありません。

    そこで考えた末、砂糖不使用の虫歯リスクの低い甘味料を使用した経口補水液を個人的に選んでみました。

    これであればアライナーを装着したまま飲んでも虫歯リスクは低く、熱中症も防げます。

     

    これから更に暑くなりそうですし、野外および室内でもみなさん熱中症にはお気をつけくださいね。

  • まさしく目立たない矯正、気付かれない矯正治療!

    先日すでにインビザラインでの矯正治療を終えて保定観察期間(後戻り防止の期間)に入っている患者さんと受付でやり取りをした際、「今アライナーはめてるんですよね?」と言われ、やっとインビザラインの治療中ということを気付いてくれた人が現れた!さすがインビザラインで矯正した人はよく見ているなぁと思ったのです。

    が、よくよくお話してみてると、「実はブログを読んでいるので、知っているんです。自分以外でインビザラインをしている人初めてですけど、していっると知っていても全然わからないですね」と言われました。

    インビザラインで矯正治療をしていた方さえもわからないというぐらいですから、まさしく『目立たなない、気付かれない矯正治療』だなと実感しましたよ。

    恐るべし、マウスピース矯正ですね!

  • インビザライン マウスピース矯正 治療経過写真(治療前→アライナー7枚目)

    今回は治療前とアライナー7枚目の全体の写真の比較です。

    スクリーンショット 2015-10-06 19.37.51

    やはり上顎は変化がわかりやすいかと思います。

    下顎に関しては、現在唇側に(外側)に広げているような状態のため、なかなか変化がわかりづらいかとは思いますが、よく確認すると治療前に比べて少しだけ広がり、叢生(ガタガタ)がほどけてきています。

    広げるという段階が一段落しますと、歯が並んでくるのがわかりやすくなるかと思います。

    唇側に広がるということは、その分歯が並ぶスペースが生じるということですので、そこから捩じれている歯や後ろに引っ込んでいる歯が並ぶようになるためです。

    その治療経過写真を載せるのが楽しみです♪

  • インビザラインの歯列矯正治療には『インビザラインi7』という種類があります

    先日私のアライナー7枚目の治療経過写真を載せました。

    私は全部で19枚のアライナーを使用することになっているため、まだまだ治療は続くのですが、実はインビザラインにはアライナー7枚で矯正治療を終える『インビザラインi7』という治療システムがあります。

    インビザラインi7はインビザラインフル(ベーシックな治療です)の治療よりも価格が抑えめであり、アライナーもトータルで7枚となるため、矯正治療を約3ヶ月半で終えることになります。

    しかしながら全ての症例に適応可能というわけではありません。

    アライナー7枚で歯を並び終えるということは、ほんの少しの歯のズレや、ほんの少しの捻れ、矯正治療後の少しの後戻りなどが適応症例となります。

    対象となる症例は限られてはしまいますが、適応症例でなおかつマウスピースでの矯正治療をご希望であればとても価値のある治療だと思います。

    どの程度が適応症例なのかは伝えづらいところではありますが、私のアライナー7枚目までの歯の動きで治療を終えられるぐらいと思っていただければ参考になるかと思います。

  • マウスピース矯正を始めてからのコンタクトの変化

    以前インビザラインでのマウスピース矯正を始めてから、少し食べ物が挟はさまりやすい箇所が出てきましたというお話をしたかと思います。

    歯を動かしているため、これは自然なことなのですが、アライナーの枚数が進んでいくと更に変化が現れます。

    私は元々歯のコンタクト(歯と歯が接触している部分)がきつく、コンタクトのゆるい箇所はなかったのですが、少し前に特に一部分ゆるい箇所ができたと思っていましたら、現在は他の箇所も徐々にゆるくなってきました。

    主に下顎の前歯辺りでして、叢生(ガタガタ)をほどくために歯が動いている証拠ですね。

    矯正治療中は一時的にどうしても、食べ物がはさまったり噛みづらくなるなどの症状が出てくるかと思います。

    これはあくまで一時的なものですので、ご心配ななさらずに。

  • マウスピース矯正治療経過写真・咬合面(アライナー5枚目)

    マウスピース矯正の治療経過写真を今度は前からの写真ではなく、咬合面の写真で比較してみましょう。

    咬合面はなかなか自分で見ることができないので、比較写真は客観的な目線で見てしまいます。

    インビザラインのアライナー5枚目の経過写真です。

     

    上顎

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    下顎

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    ぱっと見ではやはりわかりづらいかもしれません。

    次回、印を付けながら比較してみましょう。