• インビザラインのマウスピース矯正中は虫歯に注意しましょう!

    虫歯のお話の続きです。

    歯が動いてくると、虫歯が見えてくることもあるとお話しましたが、実は私もその一人です。

    上顎右側2番(真ん中から2番目)の歯の捻れがとれてきたことで、今まで見えていなかった歯と歯の間の隣接面がみえてきてとても小さな虫歯が見つかりました。

    ただ虫歯にも慢性的なものや経過観察のものもあり、見つかったからと言って必ずしも治療をする必要はありません。その判断はドクターが行いますが、私は今すぐに治療が必要な虫歯ではなかったため、今まで以上に歯磨きを頑張り、フロスも通してこれ以上虫歯を大きくしないよう、うまくつきあっていこうと思います。

    ちなみにインビザラインでの矯正治療中に大きな虫歯を作ってしまいますと、全てのアライナーを作り替えなければならない場合もあり、治療が滞る場合もあります。虫歯治療により歯の形態が変わるとアライナーが適合しなくなってしまうためです。

    虫歯にならないよう、自分の歯やアライナーは綺麗に保ちましょう。

  • 歯が動くと隠れていた虫歯がみえてくることもあります

    歯が動くということは、重なっていた部分がほどけてきたり、捻れが解消されてきたりと歯の向きが少しずつ変わっていくということです。

    そうなりますと、実は隠れていた虫歯が顔を覗かせることもあるのです。

    特に歯が重なっていたり、叢生が強い場合、なかなか頑張っても歯ブラシが行き届かず、気付かぬうちに実は虫歯になっていたというわけです。

    あとは抜歯ケースの症例の場合も歯を抜いたら、抜いた歯の隣が虫歯でしたということもよくあります。

    矯正をすることで、今まで見えていなかった歯の表面が見えてくるため、虫歯を発見できたということですね。

     

  • インビザラインシミュレーション上での矯正治療経過(アライナー5枚目)

    アライナー5番目までの矯正治療経過を、インビザラインのクリンチェック(シミュレーション)上での歯の動きも見てみましょう。

    ①矯正治療を始める前

    1スクリーンショット 2015-07-03 18.58.20

    ⑤5番めのアライナー使用後

    5スクリーンショット 2015-07-03 18.52.05

    若干前歯辺りの捻れが取れてきているのと、上下の正中(前歯の真ん中)も少しだけ近くなってきています。

    ただ比較しているだけですとわかりづらいですが、正中に関しては線を引いてみると多少わかりやすくなります。

    1加工スクリーンショット 2015-07-03 18.58.20

    5加工スクリーンショット 2015-07-03 18.52.05

    青い線と下の歯の真ん中が少しだけ近づいているのがわかりますか?

    黄色い丸の捻れについてはこの比較ではわかりづらいところではありますが、多少捻れが解消されてきています。

    目で見てはっきりと歯並びの変化に気付けるのは、半分ぐらい過ぎた頃でしょうか?

     

  • 多少なりとも歯列矯正治療に興味を持っていただけると幸いです

    私は外食の際なども人目を気にせず、店員さんや人のいる目の前でアライナーを外すのですが、

    誰かに何だろうという目で見られたことはありません。

    コツを掴めばさっと外せるからという理由もあるかもしれません。

    もちろん知り合いであればマウスピース矯正をしているということを知らなければ、何?何?とはなりますが、案外知らない人のことであれば他人のことは気にならないものなのだな〜とマウスピース矯正を始めたことで気が付きました。

    決してわたしのことをみ見て!というわけではなく(笑)、マウスピース矯正をしていて多くの方に知って欲しいという思いのある私からすると、少し残念です。

    こういったブログを通してでも、少しでも多くの方に多少なりとも歯列矯正治療に興味を持っていただけると嬉しい限りです。

  • 治療経過の比較写真よりも口腔内では細々と変化が起きています

    前回5枚目のアライナーまでの比較写真を載せましたが、元々私は叢生も少ないため、写真での変化は感じづらい症例かとは思います。

    写真での比較よりも自分自身で感じる変化の方が大きいように感じます。

    こればっかりは実際にマウスピースでの矯正治療をしてみていないとなかなか伝わりづらいかとは思うのですが。

    インビザラインで矯正治療中の方、いかがですか?

  • マウスピース矯正治療経過(アライナー5枚目)

    インビザラインのアライナーも5枚目へと進みましたので、矯正治療経過の写真をアップしたいと思います。

    初回、3枚目、5枚目の治療経過写真です。

    スクリーンショット 2015-06-17 17.56.38

    歯の動きは微々たるものですので、やはりそんなに大きな変化はみられませんが、

    よーく比較してみるとすこしずつ変化が出てきています。

     

    上顎の前歯部、ねじれている部分が少し前に押し出されているのと、下顎の前歯部も隣接部が少し動いて揃ってきています。(本当にじっくり見ないと分かりづらいとは思います)

  • 矯正治療が進み、前歯部の噛み合わせが少し変わりました

    インビザラインで矯正治療を開始してすぐの頃は、前歯部の噛み合わせが少し変わり、食べ物が噛み切りにくくなったのですが、ここ最近は紙切り辛さも多少改善され、そこまで気にならなくなりました。

    もっと治療が進み、歯が動いていけば徐々に改善されていくはずなので、変化を感じつつ矯正生活を楽しんでいきたいと思います。

     

  • インビザラインのリーフレット

    当院のあるナガオカビルの1階には横浜フォルテ矯正歯科の歯の形をした看板が置かれていますが、その看板にはインビザラインのリーフレットが置いてあります。

    ちょっとしたQ&Aなども掲載されいますので、お近くをお通りでマウスピース矯正にご興味のある方はお手に取ってみてくださいね。

     

  • 金属アレルギーがあっても出来る歯列矯正治療

    インビザラインの矯正治療は金属を使用しないため、金属アレルギーがある方でも使用が可能です。

    ただ全ての症例でインビザラインが適用可能なわけではないため、口腔内をドクターが確認して判断するようになりますが、金属アレルギーが原因で矯正治療を躊躇している方にとっては、治療の選択肢が広がることはとてもうれしいことですよね。

  • インビザラインを始めて前歯の噛み合わせが多少変わってきました

    見た目では歯並びにそこまで大きな変化は見られませんが、噛み合わせも変わってきており、現在多少前歯で食べ物が噛み切りづらくなっています。

    ほんの少しの違いで変わるものなのだなぁと身をもって実感しています。

    噛み合わせの変化は矯正治療中避けては通れない道ですからね。