• インビザラインのアタッチメント付近はよく磨きましょう

    インビザラインの矯正では歯を効率よく動かすための補助装置、アタッチメントを付ける方が大半です。

    私ももちろん数カ所付いていますが、食後アタッチメントの周りには多少食渣(食べかす)が付着しやすいです。

    歯に何も付いていない状態と比べ、溝と言いますか影ができやすくなるため、付着しやすくなるのは当然と言えば当然ですね。

    そういったこともあり、毎回歯磨きは念入りです。

    食渣が付着したままアライナーを装着するのはよろしくないので、

    外出先でも可能な限り歯磨きをするため、以前よりも歯ブラシを持ち歩くようになりました。

     

     

  • 古いアライナーは破棄して大丈夫?

    たまに交換した古い方のアライナーは破棄しても大丈夫?というご質問を受けます。

    古いアライナーへ戻るということは基本ありませんので、もちろん破棄して頂いて問題ありません。

    当然交換していく度に古いアライナーもどんどん溜まっていき、これから使用するものと管理しづらくもなりますからね。

  • アライナーのケースは重要です!

    マウスピース矯正をしていると、外食の際ケースの重要性をとても感じます。

    たまにアライナーをポケットに入れていて割ってしまいましたや、ティッシュや紙ナプキンなどに包んでいて誤って捨ててしまいましたなど、連絡を頂くことがあります。

    上記の内容はケースに入れておくことで防げることですので、外した際には必ずケースにしまう癖をつけましょう。

    それとは別にアライナーはその後また装着するわけですから、なるべくならポケットなどに入れず少しでも清潔に扱っていきましょう。個人的にはたまにケースをアルコールで拭いたりもしています。

     

     

     

     

     

     

  • マウスピース矯正を始めて歯が並んできたなぁとすこしずつ実感しています。

    アライナーを外しているとき、たまに舌で自分の歯を触ってみるのですが、最近下顎前歯部の叢生(歯のガタガタ)が少しほどけてきたなぁと実感しています。

    矯正治療前は舌で触ってみても結構ガタガタしているのがわかったのですが、少し滑らかになりました。

    ですが、ほんの少しの違いなので他人は気付かないぐらいの微々たる変化です。

  • インビザラインのアライナーには番号が印字されています

    インビザラインのアライナーには実は小さく、アライナーの番号が印字されています。

    スクリーンショット 2015-05-24 15.05.36

    大臼歯のあたりに小さく、片方には(写真では奥側)インビザラインの文字と、もう片方(手前側丸印)には番号が印字されています。

    写真では『15 N』と印字されているので15番目のアライナーということです。

    もし何枚かお渡ししていて、開封後何番かわからくなってしまった場合など、確認してみてくださいね。

  • インビザラインは来院のドクター判断により来院間隔があく場合もあります

    インビザラインの治療が順調に進み、使用時間や使用日数などまた適合が問題なさそうであれば、ドクターの判断により、来院の間隔があいてくる場合があります。

    その場合、1枚のアライナーで2週間使用・一日20〜22時間使用は基本変わりなく、交換するアライナーを多くお渡しするようになります。

    お渡しする枚数はドクターが判断致しますので、それぞれの患者さんによります。

    そうしますと、以前より多い枚数のアライナーを管理していただくようになるのですが、個人的に行っていることがあります。

    順番を間違えないよう、また交換する日にちをわかりやすくするためにアライナーの袋に交換する日にちを記載したり、他にカレンダーにアライナーの番号を記入しています。

    わかりやすいですし、よい意識づけになりますよ。

  • 基本、一度に4週分のアライナーをお渡しします。

    インビザラインは基本2週間に1度交換で4週分お渡ししています。

    1枚目はご来院の際にはめてお帰りいただき、2枚目をお手元で保管していただくようになります。

    この際にご自身で管理していただきますが、2枚目を紛失してしまいますと、治療が滞ることになりますのでお気をつけ下さいね。

  • アライナーも磨くため、歯ブラシの消耗が少し早くなりました

    マウスピース矯正を始めてからアライナーもブラッシングするようになったため、多少歯ブラシが消耗しやすくなりました。

    歯を磨く+アライナーも磨くため当然と言えば当然です。

    最近は歯科材料屋さんからサンプルで頂いた歯ブラシを使用していましたが、それも換え時となりましたので、

    大好きなルシェロのピセラという歯ブラシを購入しました。

    当院横浜フォルテ矯正歯科の受付でも販売しておりますピセラ、ヘッドも小さく、少し角度もついているためとても磨きやすいです。

    特に私は一番奥の歯の後ろのスペースが狭く、なかなか思うように歯ブラシが当てられないのです。

    ピセラですとちょっとコツはいりますが、思うように磨きたい箇所に当てることができます。

    私のように口腔内にあまりスペースが無い方には特におすすめですよ。

    ちなみに私は大好き過ぎて箱買いしてみました。

    気になる方は受付でおっしゃってくださいね。

  • アライナーの汚れの違い

    アライナーに付着するプラーク(歯垢)やステイン(着色)歯石の違いについてです。

     

    アライナーを外した際、内側辺りに白くもやもやしたものが付着していたら、それはプラークです。

    これは日々のブラッシングできれいに除去することができます。

    流水ですすぐだけでは落ちないので、必ず歯ブラシでこすり洗いをしてくだいさいね。

    ブラッシングをせずプラークが付着したままにしていると、こびりつきブラッシングでは除去出来なくなってしまいます。

    それを放置していると歯石となります。

    汚れや歯石がついたままのアライナーを使用していると、口腔内環境が悪くなり虫歯や歯肉炎などの原因となってしまいます。

    日々のお手入れで防げますのでしっかりとお手入れをしましょう。

     

    次に着色です。

    外した後白い紙の上などに置いてみるとわかりますが、透明でなく黄色や茶色くなっていたら着色です。

    この着色はアライナー自体に染み付いているものなので、ブラッシングをしても除去はできません。

    着色を防ぐにはアライナー装着時に飲む飲み物を色素の入っていないお水のみにすることで防げます。

     

    最後に、たまに洗浄剤の使用について聞かれますが、基本インビザラインは2週間でアライナーを交換していきますので洗浄剤の使用は必要ありません。

    ご希望があれば販売も行ってはおりますが、プラークなどの汚れはこすり洗いをしなければ洗浄剤を使用してもあまり効果は得られないので、ブラッシングで汚れをしっかり落としましょう。

    また着色は色素が入り込んでいるため、洗浄剤で落とすことはできません。